マレーシア旅行を通して感じたこと

早いものでマレーシアから帰ってきて1カ月と少し。


旅の途中、本当にお世話になったガイドのケビンさん。


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彼の言葉があまりにも印象的だったので忘れないように書き留めます。


王宮の観光に行ってる時、


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「マレーシアには国の標語に〈団結は力なり〉とあるんだよ、


でもこれは表向きなんだよね。本当の意味は、


お互いに我慢するということなんだ」と。


多民族かつ多宗教をもつ者が1つの国に住むことの本当の重みを


教えてもらった気がしました。


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民族対立からマレーシア民族に変わっていく過程で悲しい事件も


たくさんあったでしょう。もちろんそこに日本も関わってるはず。


マレーシア、という国についてもっと知りたくなったし、


興味深く感じる国の1つになりました。


海外旅行をすると、私が気になるのは『宗教』。


私は生まれた時から信仰を持つ民族にかなり興味があります。


それは自分が無宗教だからなのかは分かりませんが、


どこか人生観や生き様の根幹に違いがあるように思えてなりません。


だからといって、自分が何かの宗派に入るか?ということではなく、


日本にも素晴らしい教えをもつ仏教という教えがあるわけで、


自分の先祖代々の宗派の成り立ちを知っておくことは必要だと思うのです。


お墓参りをしたり、初詣に出かけたり、お彼岸やお盆・・・いろんな風習の中で


生活しているものの、その行動の背景にあるものをきちんと理解したうえで


できているのか?と自問自答することも多々あります。


そして、我が家には仏壇があります。


主人の父と祖母と伯母が日々、私たちを見守ってくれています。


守ってくれているという感覚だけは分かるのです。


ここ台湾の私たちが住む土地の氏神様にも週1回はお参りに行きます。


その氏神様が守ってくださっているというのも肌感覚として分かるのです。


何が言いたいのか、というと、


要は身近にあるものをもっと大切にしなくては、ということが言いたいのです。


そして日本人である以上、日本のことをもっと知るべきだと思うのです。


海外で暮らしてみると、今まで以上に日本人であることを意識するし、


今まで以上に日本という国に愛着を感じます。


だからこそ自分の言葉で日本のことを伝えたい、これが本音。


う~~ん、なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、


マレーシアという国を通して、


母国を考えるいい機会になった旅だったと思っています。


いずれにしても今はマレーシアを知りたい気持ちでいっぱい♪♪♪





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