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zoom RSS インドネシア旅行〜ジャワ原人が眠るサンギラン〜

<<   作成日時 : 2013/01/04 11:54   >>

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この日は朝7時出発です。早い。。。眠い。。。


2時間半バスに揺られ、ガイドさんのお話が子守唄のよう(^_^;)


ソロという街から更に北の「サンギラン」という村に向かいました。


ここは、ジャワ原人の頭蓋骨が発見され、世界文化遺産に登録された場所。


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発掘された出土品は「サンギラン博物館」に展示されています。

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この日は地元の幼稚園や小学校低学年ぐらいかな?


学生さんたちの遠足軍団と一緒。


大人にはちょっと物足りない博物館ですが、子供たちには大人気☆


ジャワ原人のジオラマが展示されているので、


楽しそうに見ている姿を見て、自分の国の歴史をこんな小さいときから


勉強することはいいことだな〜と感じました。


そんな中でも私と主人が引きつけられたのは、


「アフリカ大陸で誕生した人類の半分がジャワ島に来た」という事実。


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「何故?何故?何故?????」


この答えはこの旅行の日を重ねていくうちに自分たちなりに答えが。


「この土地には生きていくうえで必要なものがあったから」だと思うのです。


果物や水などの食べ物が自然にある、


気候も生きていくうえで厳しい場所ではない、


こういうことが人間の「生きる」本能と合致した場所だったんだと気付きました。


あと、アジア人の身体が大きくない(他国と比較して)理由もなんとなく


分かった気がします。


それは、この土地には果物が多く、食べ頃になると背丈くらいの高さまで


実が熟して下がってくるのです(これは今も同じ)。


であれば、そのくらいの背の高さで十分な訳で、


それ以上に大きくなる必要性がなかったんでしょう。


アフリカや欧米ではこれは当てはまらず、生きていく・食べていくうえで


遠くの動物を見つけなければならない、戦わなければならない。


だから背も高く、身体も大きい。


そういう自然の力が働いているのではないかな?と考えさせてくれる場所でした。


こういうことって本当は小学校や中学校の時に気付くことかもしれませんが(笑)、


ボケ〜〜〜っと生きてきた私にとってはとっても新鮮な発見☆


なにかに”引っかかる”ということは何歳になってもいいもんだ!!と


自分に言い聞かせ、この旅行記を書いています。


ありがとう、ジャワ原人(*^_^*)


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つづく☆☆☆






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
すごいねー教科書でやったことをその現場いけるってすごいよねえー。おもしろいなあ。
やん
2013/01/04 22:34
やんさま

そうなのよ〜。こういうことやったんか〜って自分の眼で見てその土地に触れてみて初めて自分の中で理解できるんやよね。面白いよね〜!!
LIJING
2013/01/04 23:35
なるほどアジア人が大きくないのと、ヨーロッパ人などが大きい理由はそんな風に考えると面白いですね小さい頃白人が大きいのは牛乳を飲むからだと言われて、できる限り牛乳(ヤギの乳しか飲めませんでしたが)飲みましたが大きくはならなかったです
サヤ侍
2013/02/06 12:39
サヤ侍さま

私の勝手な想像ですのでお許しを(^_^;)
でもいろんな考えを彷彿させてもらえるのは面白いですよね!!
LIJING
2013/02/07 18:15

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